CabaretM1-erotica-

・[恥辱の性教育](1/22)
 教師と生徒、教室輪姦。第一章完
相原琴美が保健委員になったのは担任の笹島先生のススメだった。


「今年の保健には大事な講義があるから、琴美にぴったりだ」
そう言われたのだ。


先生が自分を「琴美」と名前で呼んでくれるのは、密かにうれしかった。

琴美は笹島先生のことを入学したときから格好いいと想っていて、淡い恋心を抱いていたからだ。






「いよいよ一週間後に保健の講義がある」

ある日の放課後、琴美は先生に呼び出された。


「女子――琴美にしかできない大切な役目があるんだ。できるな?」


大好きな先生にそんなふうに言われたら断ることなどできるわけがない。


琴美の学校は元々工業高校で、女生徒の数が極端に少ない。
2クラスに一人か、二人程度しか女子が居ないのだ。

先生の役に立てるのは自分しかいない。そう想うとわくわくした。

「はい、私、頑張ります」


力強く頷く琴美に、先生はにやりと笑った。


「じゃあ、今から準備を始めよう――」

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