CabaretM1-erotica-

・[狩りうさぎ](1/7)
公園輪姦。完結。
「誰か、私を犯してください。お願いします。
待ち合わせは今日の夜の九時四十五分に葉隠駅で。服装はピンクのコートに、清○女学院の制服です。
髪型はセミロングのみつあみ。紺のハイソックスを履いています。名前は芹菜。
どんなに暴れてもそれは演技です。獣のような力強い男性の皆さん、どうか私をめちゃくちゃにしてください」


芹菜は毎日、予備校の帰り…九時四十五分に電車を降りる。
その日も、彼女はいつも通りの時間に葉隠駅に到着した。

葉隠駅は急行の止まらないローカルな駅で、駅を降りるとすぐに田んぼだらけの真っ暗な田舎道に出る。
九時を過ぎるとバスすらも通らないような場所だ。
芹菜は薄暗いその路を、街灯の淡い明かりを頼りに一人で歩いていた。

「んっ!!」
公園の前を通ったときだった。芹菜の口が、背後から現れた男によって急に塞がれた。
「んんっんんんっ!?」
驚いて暴れるが、男は力強く芹菜を抱すくめて離さない。
「…せ…芹菜ちゃん…?」
はぁはぁと熱い息を吐く男が芹華の耳元で呟く。
「…っ!」
芹菜の驚いた瞳を、男は肯定と受け取った。

「驚いたよ…こ、こんなに可愛い子なんて…」
「んんっ!んんっ!んんっ!」
男はにやにやと笑いながら、芹菜を公園へと連れ込んだ。
芹菜はじたばたと暴れるが力で敵わない。
「おお…す、すごい…迫真の演技だ…楽しませてくれそうだね…」
「!?」

公園の隅、街灯の光が微かに届く暗い林に、何人もの人影が合った。
「今日…芹菜ちゃんのためにこんなに集まったよ…」
男はそう言って、人影の輪の中に芹菜を放り投げた。

「なっ…なんですか、あなたたちっ!」
地面に這いながら、芹菜は怯えながら気丈にもそう声を張り上げる。
「おお…良い演技だね〜」
「えっ…演技って…なんのことですか!?」
「あー、そうそう。ゴメンゴメン、演技なんかじゃないよな〜」

湧き上がる笑い声。
そこには、ざっと二十人ほどの男たちがいた。
「じゃ、人数多いからさ。さっさとやっちゃおうか」


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