CabaretM1-erotica-

・[恥辱の性教育](2/22)
 教師と生徒、教室輪姦。第一章完
「それじゃあまず、スカートをめくって」


先生に言われた言葉を、琴美は思わずえっと聞き返した。


「スカートをめくるんだよ。できないか?」


「そ、そんな……スカートをですか……」



琴美は戸惑う。

「そうだよ、さあ、早く。『女の子の身体を勉強する』という講義なんだから、琴美自身が教材だ。勉強なんだから何も恥ずかしいことはないんだよ」


しかし憧れの先生のさも当たり前のようなその言葉に、恥ずかしがるほうがおかしいのかと思いなおした。


(そうよ、保健体育なんだもん……勉強だもんね……)


琴美はおそるおそるスカートの両端をつまんで、そっと上へつまみ上げた。


瑞々しく張り詰めた白い皮膚。太すぎず細すぎず、健やかな太ももが少しずつあらわになり、その肌をひやりと風がなぶる。



「こ、これでいいですか……」


「もっと、ちゃんとパンツが見えるまでめくりなさい」



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