CabaretM1-erotica-

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 目隠し拘束ネカフェ輪姦。完結。
何本もの手が、紗代の身体を押さえつける。

二の腕、手首、首、頭――。


両足は左右から掴まれて大きく開かれた。

足首。太もも。


「やめてっ……!」

一体何人の男がいるのか、想像も付かない。

「はいはい、今更抵抗しない」


「つーかお前、自分で肉便器になりたいって言ったんだろ。バカかよ」

「誰が来るかわかんねぇネカフェでさぁ、目隠しして大股開いて、いやらしい写真ネットに貼って……」

「安全に快感だけ与えてもらおうなんて甘いこと考えてたんじゃないだろうな?」


ギャハハハ、とあちこちから笑い声があがった。


「いやっ、いやぁっ……ご主人様っ……」


紗代は、自分をネカフェへ置き去りにした主人の名を呼んだ。


本名や住所は明かさない、安全に、紗代を快楽の世界へ連れて行くために肉便器として扱うと。

彼はそう言って彼女をあの場所へ誘っていた。

スリルを感じながら、快感を貪れるはずだと――。



「あー、お前のご主人様ね。たっかい金取りやがってなぁ」

「かなり儲けたんじゃねえ?」

「こっちは金払った分、楽しませて貰わないとな」

(――え……?)


彼らが何を言っているのか、分からなかった。

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